カラオケ同好会秋葉原:1月9日(金)例会と新年会を開催しました。
本来ならば例会は、偶数月の第二火曜日である12月9日が開催日でしたが、定例会場の“カラオケ館秋葉原本店”が忘年会シーズンは利用客が多く料金がアップするために1月9日(金)に変更して、午後2時から2.5時間、参加者13名(男性5名、女性8名)で開催しました。
毎回参加者は15名前後で開催していますが、常連メンバーの加藤朝太郎さんが直前の年末に急逝され、更に当日が加藤さんの告別式と重なり、参列された江守同好会代表も欠席されたことから、重鎮お二人を欠くいつもよりやや寂しい会となりました。
会に先立ち私(小方)から前日のお通夜に参列した時の様子をご報告した上で、加藤朝太郎さんのご冥福を祈り全員で黙禱を捧げました。(合掌)
各自が注文した飲み物が届いた後、世話役の野苅家さん・阿部さんが準備したお酒とおつまみを配って、いよいよカラオケがスタートです。


例会に毎回参加されていた加藤朝太郎さんを偲び、故郷の長崎に因んだ曲や故人に捧げる歌の選曲がしばらく続きました。参加人数が多く2時間半の間でできるだけ多くの歌を披露頂くためにはスムーズな進行が不可欠ですが、順番に歌う人を促し曲のエントリーまで前迫さんの手際良い運営のお陰で遅れて参加された方も全員が3曲ずつ熱唱したところで予定の時間となりました。
終了後の新年会は秋葉原から両国に場所を替えて「ちゃんこ霧島 両国江戸NOREN店」での開催です。このお店は世話役の野苅家さんの縁故のお店で豪勢なちゃんこ料理がフリードリンク付で会費6000円と半端ないお得感でした。
カラオケ参加者の内1名がご都合が悪く不参加となりましたが、加藤朝太郎さんの告別式参列後に駆け付けられた続谷委員長に加わって頂き、新年会も参加者13名で午後5時半からの開催となりました。
最初に続谷委員長から「カラオケ秋葉原は他のカラオケ同好会に比べて参加者が安定的に多くこれからも益々会を盛り上げて欲しい」とお褒めの言葉を頂いた上での乾杯のご発声で宴が始まりました。

宴が進むほどに、加藤朝太郎さんが京葉ベイエリア支社の前身の江東支社長時代に育成所長としてお世話になった話や、現役時代に上野支社でご指導頂いた話等々、さながら故人のお人柄を偲ぶ会の様相となりました。お料理の方も、先付、お刺身、手羽先、煮つけ、お鍋、最後にデザートと食べきれないほどもりもりでした。

予定の午後8時になったところで、皆さんで「創設メンバーの加藤さんのためにもカラオケ秋葉原を盛り上げて、今年も他のカラオケ同好会を牽引していこう!」との新年の決意を共有化してお開きとなりました。
最後に、お店の入り口に掲げてある「大関 霧島関」の平成3年初場所優勝時の額縁の前で記念写真を撮り解散しました。
【 同好会部長 小方申告陽 記 】
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