事務局:3月17日(火)「大江戸だより第32号」を発送しました。

3月17日(火)13時に日比谷ビル喜楽会室に「大江戸だより第32号」と5月の「定期総会・懇親会の案内」の発送作業を行うために13名に皆様にお集まりいただきました。

とくに支部事務局メンバー以外にご協力頂いた京葉ベイエリアG2名(野苅家さん・村上さん)・新宿G1名(後藤G会長)・町田G2名(野伏G会長・内田さん)の計5名の方々には厚く御礼申し上げます。

当日は、午前中に支部事務局メンバー9名でR7年度会費未納者(すなわち今回2年分の会費納入をお願いする方)とR8年度会費前納者(すなわち今回は年会費納入不要の方)については、封筒への挿入作業を終えていました。よって午後からは、全てR8年度の会費納入をお願いする方のみであったことから全員一斉作業が可能となりました。

まず同梱チラシ4種のセット作業を全員でした後で、受持ちグループ毎に封筒に住所ラベルを貼ります。次に大江戸だよりの間にセットしたチラシを挟んだ上で総会・懇親会案内に会費振込票(グループのゴム印入り)をクリップ留めした挿入物を揃える人とそれを受取って封筒に入れる人で二人一組になって作業を進めました。そしてある程度、挿入物の入った封筒が溜まったところで、3名だけ抜けて仕上げの料金別納のゴム印押し作業に取り掛かり、次々と完成品が出来上がりました。

何といつも2時間弱かかっていた作業が昨年(19名)より少ない人数で1時間強で封筒への挿入作業が終了しました。ご協力頂いた皆さんの集合写真を撮らせて頂いて解散となりました。

この後、事務局メンバーが郵便局へ封筒を詰め込んだ大箱を台車で運び届けて作業が完了しました。

さて、既に皆様のお手元に届いていることと存じますが、今回の「大江戸だより第32号」の編集の思いを編集者として付け加えさせて頂きます。

①今年8回目の午年を迎えられる11名の会員、及び今年80歳を迎えられる10名の会員の皆様より、それぞれの想い出や近況報告を投稿頂きました。思い出では会社の仲間や家族への感謝の言葉が、近況では様々な趣味への取組みが報告されています。人生の先輩方の感謝と好奇心に満ちた生き方に学ぶことは多いのではないでしょうか。

②グループだよりでは、渋谷・新宿・品川・池袋・京葉ベイエリア・八王子の6つのグループから忘年会・新年会のご報告を頂きました。同じ職場で働いた仲間同士の懐かしい思い出話はグループとしての結束力を高めるように思われます。集合写真の中にお知り合いの方はいらっしゃいませんか?

③同好会だよりでは、13の同好会から活動内容やエピソードが語られています。趣味を通じての新しい仲間づくりも同好会の魅力だと思います。まずはお試しで興味のある同好会を覗いてみませんか?

④HP(ホームページ)関連で、東京都支部のHPでは、閲覧者数のベスト20の中に会員数が必ずしも多くない同好会やグループの記事が上位に入っていることの分析に面白さを感じます。本部喜楽会HPでは、会員サービスの中の清遊苑の利用方法が、抽選方式から空室チェック方式になったことに興味を持ちました。

⑤特別ページとして昨年12月末に突然亡くなられた加藤朝太郎さんの追悼文を掲載させて頂きました。加藤さんの東京都支部への多大な貢献とその素晴らしい人柄を多くの方にお伝えしておきたいと思いました。

【 機関誌担当 森岡文明 記 】

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