京葉ベイエリアG:9月13日~14日グループで伊豆稲取温泉の一泊旅行に行って来ました。

昨年の伊豆伊東温泉旅行に続き、2回目のグループ旅行を9月13日(日)~14日(月)「伊豆稲取温泉」で実施しました。当初の予定は1週前の土日に「修善寺温泉」へ行く予定で宿の手配を済ましていましたが、あるはずの東京駅発着の高速バスの運行が廃止になっており、電車で往復すると交通費が倍以上になることからやむを得ず日程・行き先を変更して実施しました。

今回はグループ幹事以外の会員にも声掛けをしておりましたが予定を変更したことでキャンセルが出て、男性2名(鍛、小方)・女性6名(石井、井苅、河合、関、鈴村、福地)の計8名で幹事以外は福地さん1名の少し寂しい旅行となりました。

しかしながら、今思えば台風や秋雨前線の影響で1週間前の当初の日程は大雨に祟られており、旅行の翌日からも連日の大雨(東京は長雨記録更新中)で、みんなの日ごろの行いが余程良かったのか9月に雨が降らなかったのは旅行日の2日間だけという奇跡的ともいえる天候でした。

1日目は上野駅公園口に朝8時15分に集合しホテル送迎バスで稲取温泉に向けて出発、途中の伊東マリンタウンで昼食をとり午後3時ごろに「伊藤園ホテル稲取」に到着しました。夕食までの時間でゆっくり温泉に入り日頃の疲れを癒すことができました。

夕食は、食べ放題・飲み放題のバイキング形式で料理も飲み物も種類が豊富でみんな好きなものを好きなだけ飲み・食べて大満足で会話が弾んだことは言うまでもありません。特に別途オーダーした名物ブランド「稲取キンメ」は絶品の味わいでした。

お腹が膨らんだ後は腹ごなしの運動の時間、卓球台を挟んで温泉ピンポン(とても卓球と言えるものではありません)に入れ代わり立ち代わり挑戦し汗を流しました。3次会のカラオケは予約が取れず女性陣は就寝前に2度目の温泉を楽しんだとのことです。

2日目は久しぶりの快晴で部屋から望む東伊豆の海は太陽の光を反映してキラキラと輝き、遠くにはうっすらと大島の島影を望むことができました。

朝風呂の温泉に入り朝食のバイキングを摂った後、現役組の福地さん、河合さんはそれぞれ仕事の予定があることから、稲取駅までのホテルの送迎バスで早めに帰られることになりました。

今回の旅行で残念だったのは、帰りのバスがお昼12時にホテル集合だったため2日目の観光の時間が取れなかったことです。行き先候補で人気スポットのひとつホワイトタイガーで有名な「伊豆アニマルキングダム」へは往復1時間くらいかかり滞在時間が30分くらいしかないとのことで断念しました。皆さんと相談して昨晩出来なかったカラオケと付近の散策で出発までの時間を過ごすことにしました。さすがに朝からカラオケをする泊り客はなく、別行動の河合さんも含め7人が許された時間まで存分に持ち歌を披露し合いました。

カラオケ後、ホテルが高台にあるため少々長い坂道を下り、稲取港にて潮風を思い切り吸いながら風景を堪能しました。その後ホテルに戻り、最後にホテルの前で記念撮影を取ってから帰りのバスに搭乗しました。

途中、“鈴廣”(有名な蒲鉾屋)江の浦店及び海老名SAと2度の休憩を挟んで夕方6時過ぎに無事、上野駅に到着し解散しました。

今回の旅行は経費的にはホテル送迎バス代込みで1.5万円と格安でしたが、バスが系列ホテルを巡回するためバスの運行時間に合わせた行程を組まざるを得ませんでした。事前確認の必要性を痛感した旅行となりました。来年の旅行企画の反省にしたいと思います。

【 京葉ベイエリアG 会長 小方申陽 記 】

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