事務局:R8年度定期総会・懇親会を開催しました。
5月23日(土)AM11時30分より両国のKFCホールにて令和8年度の定期総会・懇親会を開催し、来賓7名及びコーラス同好会関係者2名(ピアノ演奏者・ボイストレーナー)及びアトラクション(巫女舞)出演者2名を含めて167名の方々にお集まり頂きました。
(注)以下の写真の撮影は、支部事務局メンバーの他に写真同好会の宮崎さん(代表)及び依田さんより多大なご協力を頂きました。ご協力に感謝申し上げます。
例年のようにホワイエ(宴会場前のスペース)に作品展示する同好会の皆さんは、早めに会場にお集まり頂き、用意されたパネルや机に次々と作品が以下の写真のように展示されて行きました。





また、各グループの受付担当者にも早めにお集まり頂き、事務局より受付簿と名札を配布した上で、受付のご準備をして頂きました。

受付の準備を整えた11時前頃から参加者の皆様が徐々に受付に来られました。早めに受付を済ませられた方々には、展示コナーで各同好会の作品を鑑賞頂きました。

11時30分になり、森岡副委員長(組織部長兼機関誌担当部長)の進行役で、第一部の定期総会が始まりました。
最初に委員長として私(続谷)より開会挨拶と併せてR7年度の事業報告とR8年度の事業計画の説明をさせて頂きました。その中で他支部にないたくさんの同好会の活動内容が「大江戸だより」やホームページに詳しく掲載されているので、お知り合いの仲間に東京都喜楽会をもっとPRして、友呼びをお願いしたい旨お話しさせて頂きました。
次に㈱星和ビジネスリンクの岩﨑副社長より来賓挨拶としてお祝の言葉とともに「日本生命の総務部から喜楽会本部のホームページの仕事も受注しているが、来年度から紙ベースの喜楽会だよりが廃止されるので本部ホームページをスマホで閲覧出来るようにお取組み頂きたい。」とのお話を頂きました。
次に薮内副委員長(会計部長兼HP担当部長)よりR7年度の収支報告と葉山会計監査人より監査報告を頂いた後に、再度、薮内副委員長よりR8年度の収支計画を説明させて頂きました。その中で「印刷費・郵送代削減の為に大江戸だよりは引き続きページ数を減らしている。また、LINEの活用により事務局の印刷費・郵送費の削減にも取組んでいる。その中で支部会員の本部ホームページの閲覧レベルやLINEの活用レベルを上げるためにスマホ教室の運営経費はあえて増額している。」との説明がありました。
以上の議案については、参加者の皆様より一括で承認を頂きました。
なお、森岡副委員長より石川県支部の小西委員長から“東京都支部の義援金に対するお礼を兼ねた祝電”の披露があり、皆さんで感謝の拍手をさせて頂きました。

続いて第一部の最後のセレモニーに移りました。
まず、恒例となっている米寿祝ですが、対象者は5名おられたものの残念ながら今回は総会参加者の中に対象者がいらっしゃらなかったことから、詩吟同好会の会員5名による「米寿を祝う」の合吟のみを行って頂きました。いつもながら重厚な声の響きに魅せられました。
なお、森岡部長より本日欠席された米寿対象者の皆様には、郵送にて記念品を事務局より贈らせて頂くことを皆様にお伝えさせて頂きました。
次に初めての試みとしまして巫女3名(内1名は本部Gの伊藤ひろみさん)による巫女舞を披露して頂きました。巫女装束で扇や鈴を使った舞の中に日本古来の優美さを感じられた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

第一部を終了し、お弁当・お茶と乾杯用のビールが各テーブルに配布されてから、いよいよお待ちかねの第二部が12時30分より小方副委員長(同好会部長)の進行役で始まりました。
始めにニッセイ保険エージェンシー㈱の千崎取締役より懇親会開会のご祝辞と乾杯のご発声をして頂きました。



乾杯直後に支部役員が手分けして全22テーブルの写真を撮らせて頂きました。テーブルは基本的に8名掛けでグループ単位を基本に割当てさせて頂いていますが、グループによっては少し狭くなるのを承知でメンバー全員10名掛けにされていました。
今半のお弁当を食べながら、会場後部にあるドリンクコーナーで好きな飲み物(ビール・焼酎・ジュース・ジンジャーエール)を取りに行って頂くスタイルですが、会場のスタッフさんも各テーブルを回って飲み物を届けてもらえました。
久々に会えた方とは、ニッセイ時代の思い出話と家族を含めた健康状態の報告、グループ行事や同好会で顔を合わせている方とは、いつもの情報交換やスケジュール確認等で盛り上がっていたようです。
そのうちに、いつもの通り他のテーブルにビール瓶を片手にもって移動する方の姿がチラホラと増えて来ました。特に昔一緒に働いた職場の仲間を見つけてのお話しは嬉しいものがあり、同好会でグループを越えて親しくなった方とのお話しも更なる親交を深める良い機会になっていたように思われました。
なお、歓談中、喜楽会石川県支部さんへの「能登半島地震義援金」の募金箱を持って金子恵さん(池袋G)・鶴間幸代さん(池袋G)が回らせて頂いたところ、参加会員数が少し減ったにも関わらず昨年度並みの10万4500円も集まりました。令和6年の1月の震災及び9月の豪雨災害から約2年前後経過しましたが、石川県支部の皆様への変わらぬ思いを示せて事務局として安心しました。ご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
⇒ 義援金につきましては、事務局より6月3日(水)に喜楽会石川県支部さんの口座に送金させて頂きました。

程よく歓談が進んだところで、日本生命及び関連会社によるミニ研修タイムとなりました。
まず最初に日本生命安心の多面体企画部の小笠原副主任より日本生命が展開する新サービス「GranAge Star(グランエイジスター)」のサービス提供法人である「公益財団法人シニア総合サポートセンター」のご紹介があり、同センターの山口部長からは“総合身元保証サポート”・“財産管理・任意後見サポート”の仕組みについてパンフレットを元に説明頂きました。続いて日本生命安心の多面体企画部の藤野課長よりプラスサービスとして“旅行情報の提供”や“みまもりサービスの優待”等の補足説明がありました。
次に星和ビジネスリンクの瀬口エグゼクティブマネージャーより「本部喜楽会HP(ホームページ)研修」があり、パスワードを忘れた時の対応等について分かり易くご説明頂きました。

続いて、新企画の「着物ショー」が始まりました。
昨年度、休部となった「小袖会」の代表であった故近藤君子さんの意思を引き継いだ有志11名が総会・懇親会での日本の伝統美である着物姿のご披露を復活させてくれたのです。
町田Gの川北令子さんの軽妙な司会でメンバーの紹介とそれに合わせた各人の着物での決めポーズが大いに受けた後に、更に“東京音頭”の踊りのご披露まであったのですから、会場が大いに沸かないはずがありませんでした。
このために皆さん集まって練習されていたのでことです。メンバーの皆様に深く感謝いたします。

着物ショーの興奮が収まったところで、恒例の“ジョイフルハーモニー”(コーラス同好会)の皆さんが登壇されて一気に雰囲気が変わりました。
塩尻雅巳団長(上野G)以下27名のメンバー(女性22名・男性5名)が男女統一された服装で並ばれ、常見佳弘さん(本部G)の指揮の下、懐かしい童謡にアニメの挿入歌に人気グループのヒット曲の全6曲(①赤とんぼ・②証城寺の狸囃子・③砂山・④世界の約束・⑤ひまわりの約束・⑥ふるさと(嵐))がピアノ伴奏付で次々とご披露頂きました。
会場にいた全員がその美しい歌声にしばし酔いしれました。いつもながら、総会・懇親会の場で毎年曲目の異なる混声合唱が聴けることの幸せを感じざるを得ません。そしてそれを可能にしてくれている月2回の練習と個々人の練習の努力に頭が下がります。

コーラスが終わると歌唱指導者として塩尻団長にはそのまま舞台に残って頂き、声量ナンバーワンの前迫實さんには会場後方に回って頂き、第二部の最後のセレモニーである出席者全員による合唱「みんなで歌いましょう!」が始まりました。
今回は「花の街」と「花」の2曲を「総会・懇親会のしおり」に掲載された歌詞を見ながら皆さん大きな声で歌いました。出席者の年齢層にあった懐かしい曲目だったので歌いながら昔を思い出すことが出来たのではないでしょうか。今年も歌の力を感じながら予定通りPM3時過ぎに終了することが出来ました。
なお、終了後の事務連絡で「アンケート(大江戸だより・総会運営・スマホ教室)」の回答をテーブルに置いて退席するようにお願いしたところ98名の方々にご協力を頂きました。有難うございました。集計結果は、9月発行の「大江戸だより第33号」にて公表させて頂きます。
最後となりましたが、グループ会長及び同好会代表の皆様には、総会・懇親会の運営にあたりまして種々ご協力頂いたことに心より感謝申し上げます。特に直前の4月に支部を解散されたばかりなのに東京都支部への転入と同時に総会・懇親会への声掛けを頂いた東京北Gの幹部方には深く感謝申し上げます。
また、いつもながらのお願いで恐縮ですが、総会・懇親会は東京都支部の魅力を体験出来る貴重な場でもありますので、来年は更に多くの仲間に声掛け頂き、コロナ前のように200名を超える出席者が集まれますように更なるご協力をよろしくお願いいたします。
【 東京都支部委員長 続谷恵二 記 】
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皆さん、本当にありがとうございました。
今年は総会の部で健康長寿祈願の「巫女舞」、懇親会の部で「着物ショー&踊り : 東京音頭」と、これまでにない新しい試み、愉しませて頂きました。
また、詩吟同好会の祝賀詩吟に聴き入り、絵画・写真・俳句・短歌の各同好会の皆さまの力作
に感動し、コーーラス同好会の皆さまには、日頃の練習の成果を見事に発揮頂き、素晴らしい
ハーモニーを聴かせて頂きました。
お手伝いを頂きました皆さんを含めて、本当にお疲れ様でした。