ハイキン同好会:7月21日(火)「東京みなと丸」による東京港巡りと「旧芝離宮恩賜公園」散策のご案内

7月企画は、7月21日(火)の「東京みなと丸」による東京港巡りと「旧芝離宮恩賜庭園」散策です。

大江戸だより第32号の「ハイキング年間スケジュール」では、7月15日(水)の午後の便と掲載していましたが、「東京みなと丸」の2カ月前の乗船予約申込をしたところ、15日が欠航日と判明し、かつ15日に出来るだけ近い日程の中で35名の席を押さえられる日が、21日の午前中の便しかなかった為に変更することになりましたのでご了承願います。

なお、「旧芝離宮恩賜庭園」散策は、暑い時期でもあることから、「東京みなと丸」下船後、希望者のみをご案内することとしました。

「東京みなと丸」は東京都港湾局が所有・運営する視察船で、竹芝にある小型船船着場から乗船して、首都圏の物流を支える世界的な巨大港“東京港”を船内のガイド放送付きで一周します。(乗船料は無料:所要時間75分)

巨大なキリンのような“ガントリークレーン”が並ぶ数々のふ頭や、大きくうねる屋根が特徴の“東京国際クルーズターミナル”や、巨大な恐竜が向かい合っているような“東京ゲートブリッジ”を海上から眺められることから、2カ月前の予約開始日にはすぐに満席になってしまうほどの人気があります。

「東京みなと丸」下船後は、ゆりかもめの「竹芝駅」とJR「浜松町駅」を繋ぐ空中歩行者通路の“ポートデッキ”を利用して「旧芝離宮恩賜庭園」まで移動(徒歩約10分)します。高さ15m、全長約500mのデッキからの高速道路や高層ビル群は中々の景観ですのでご期待ください。

「旧芝離宮恩賜庭園」は、元々は老中・大久保忠朝の上屋敷で、幕末には紀州徳川家の芝御屋敷となり、明治になって芝離宮となりました。その後、関東大震災で焼失しましたが、昭和天皇のご成婚記念として東京都に下賜され、庭園として復旧が施されて一般に公開されました。

近くにある「浜離宮恩賜庭園」とともに国の名勝指定を受けており、約9000㎡の大泉水を一周すると高層ビル群を背景に絶妙に配置された浮島や橋・堤や築山の素晴らしい景観を楽しむことが出来ます。

< 実施要領[雨天決行] >

①集合時間・場所

・7月21日(火)午前9時50分までにゆりかもめ「竹芝駅」の東口に集合下さい。(LINEグループ「ハイキング同好会メンバー」にて「竹芝駅」に10時集合とご案内しましたが、変更させて頂きましたのでご注意願います。

②行程

・駅から徒歩5分の「竹芝小型船発着所」に移動し、管理事務所にて10時より乗船手続きの受付をしてもらいます。

・10時30分に出航し、11時45分に「竹芝小型船発着所」に戻る予定です。(約75分)

・下船後、希望者は上述の「ポートデッキ」を利用して「旧芝離宮恩賜庭園」まで徒歩約10分で移動します。

「旧芝離宮恩賜庭園」に団体で入園してから約40分かけて散策します。

・散策後、「旧芝離宮恩賜庭園」の出口にて12時40分に解散予定です。(JR「浜松町駅」北口までは徒歩1分)

(注)解散後の懇親会のお店については、夏休み期間中の昼時であることから駅(竹芝・浜松町)周辺のお店でまとまった人数(20名~30名)が入れるお店をご紹介することが出来ません。従いまして各自にて事前にお店をお探し頂きますようにお願いいたします。⇒「旧芝離宮恩賜庭園」の道路を挟んだ反対側にある「汐留芝離宮ビル」・「汐留ビル」や汐留駅前の「東京ポートシティ竹芝ビル」等にたくさんの飲食店があります。

④参加費用

・参加費はその都度会費200円のみですが、「旧芝離宮恩賜庭園」参加希望者は、入園料(団体シニア扱い)50円をプラスした250円となります。

・集合時に幹事にお支払い願います。

⑤申込方法(定員35名)

・LINEグループ「ハイキング同好会メンバー」や幹事を通じてお申込み願います。その際、必ず「旧芝離宮恩賜庭園」散策の希望の有無も明確にして下さい。

大変恐縮ですが、既にLINEグループ「ハイキング同好会メンバー」を通じての事前案内の段階で申込が35名に到達しました。従いまして、今後はキャンセル待ちでのお申込み受付となりますので何卒ご了承願います。

【 ハイキング同好会世話役 薮内 滋 記 】

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