ハイキング同好会:9月16日(水)「等々力渓谷公園」散策のご案内

「等々力渓谷公園」については、2023年(令和5年)7月に倒木が発生し、危険木の除去や樹林再生の取組の為、長らく入園規制がありましたが、ようやく2026年3月下旬より全面解放され、川沿いの遊歩道の通行が出来るようになりました。

等々力渓谷は、23区内唯一の渓谷で、谷沢川の両岸の樹林が繁る延長約1Kmの遊歩道は、夏場でも涼を感じることが出来ることから人気の観光スポットとなっています。

なお、「等々力渓谷公園」に隣接する「玉川野毛町公園」内にある「野毛大塚古墳」も併せて見学しますので、トータル約3Kmの距離となり、90段の急階段もありますので脚に不安のある方は避けて下さい。

< 実施要領[雨天決行] >

①集合時間・場所

9月16日(水)午前10時45分までに東急大井町線「等々力駅」の南口に集合下さい

(注)「大江戸だより第32号」のハイキング年間スケジュールにて13時集合となっていますが、時間変更しましたのでご注意願います。

②行程

・駅から徒歩5分の「等々力渓谷公園」の入口(ゴルフ橋)に移動し、階段を使って渓谷の遊歩道まで下ります。樹木が鬱蒼と茂り、川のせせらぎが聞こえ、この時点で一般道との温度差(約マイナス3度)を実感してもらえます。

・更に谷沢川に沿った遊歩道を進み環状8号線の通る玉沢橋の下をくぐると、少し先の川の反対側に7世紀頃の横穴墓群があります。特に1973年に発見された東京都指定史跡の「三号横穴」は典型的な横穴墓の形態を留めており見応えがあります。

・再び遊歩道に戻り、先を進むと左手に小橋があり、橋を渡ったところに「不動の滝」があります。昔は滝行が行われた場所で、横に90段の急な階段があります。

・階段を上ると「等々力不動尊」があり、本堂を参拝します。展望台もありますので眼下の景色を楽しんで下さい。

・再び階段を降りて橋を渡り、遊歩道に戻ると少し先の右手に「日本庭園」の入り口がありますが、小規模な庭園と書院があるだけなので、今回はスルーします。

・再度、玉沢橋の手前まで戻り、「三号横穴」の反対側にある約70段の階段を上って、一旦「等々力渓谷公園」を出ると、真向かいに「玉川野毛町公園」の入り口があります。

・直前の7月18日にオープンしたばかりの同公園の“緑のエリア”を少し歩くとクーラーの効いたきれいな管理センターがあり、こちらで休憩をとります。

・少し休んでから、ボランティアガイドさんからセンター内に置かれた「等々力渓谷の周辺地域の地形模型」とセンターの道路を挟んだ反対側にある東京都指定史跡の「野毛大塚古墳」について説明してもらいます。同古墳は帆立貝形の前方後円墳としては、全国でも最大級(後円部の直径68m、高さ11m)の規模を誇り、5世紀初頭の南武蔵を支配した大首長の墓と言われており、一見の価値があります。

・古墳を見た後は、再び「等々力渓谷公園」の中の遊歩道を通って「等々力駅」まで戻り、駅前で13時に解散します。

・なお、希望者には自由が丘駅まで電車で移動して頂いた上で、13時30分からのイタリアン「ラパウザ」での懇親会(ソフトドリンク飲み放題付で3000円コース)にご案内いたします。(4月の目黒川の花見の後に利用した駅から徒歩3分のお店です。)終了は15時30分を予定しています。

(注)9月15日(火)以降の参加取消しはキャンセル料3000円が発生しますのでご了承願います。

④参加費用

・参加費はその都度会費200円のみですが、懇親会参加希望者は懇親会費をプラスした3200円となります。

・集合時に幹事にお支払い願います。

⑤申込方法(定員35名:締切り9月5日(土))

・人気の観光スポットで狭い遊歩道を歩くことから定員を35名とさせて頂きます。懇親会場の予約の関係で9月5日(土)を締め切りとさせて頂きますが、先着順で定員到達になった時点で締め切りとさせて頂きますので予めご了承願います。

・LINEグループ「ハイキング同好会メンバー」や幹事を通じてお申込み願います。その際、必ず懇親会の参加希望の有無も明確にして下さい。

【 ハイキング同好会世話役 薮内 滋 記 】

Views: 58

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です