カラオケ新宿:9月8日(火)の例会の様子をご報告します。
久々にカラオケ新宿の9月8日(火)の例会の様子をご報告させて頂きます。会場はいつもの「カラオケ館新宿中央口店」(JR新宿駅東南改札口から徒歩2分)です。

他のカラオケ同好会は、メインとなるグループが運営し、参加者も当該グループの所属員が中心となっている中で、カラオケ新宿は新宿Gの所属員は私(前迫)と鋤柄哲子さんの2名だけで他のメンバーの所属は蒲田G・千代田G・上野G・本部Gとなっています。
しかしながら奇数月の第2火曜日の例会が中止となったことは、コロナ期間中を除いてありません。常に4名以上が集まって、ソフトドリンクの飲み放題でPM1時からPM8時(最長7時間)まで歌いたい人が歌いたいだけ楽しめる運営となっています。まさにカラオケが心底好きな方のための同好会です。
この日の参加メンバーの歌われている様子を少しお伝えさせて頂きます。

津田啓二さん(本部G)は、幅広いジャンルで手帳には曲目毎に音程マーク(♯・♭)が記載されていて、歌う際に音程調整されて歌われます。この日は徳永英明ヴァージョンで「あの鐘をならすのはあなた」・「for you…」を歌われていたのが印象的でした。ガイドメロディなしの高難度のカラオケです。
小暮中和さん(蒲田G)は、五木ひろしを中心にした演歌一本です。この日も「契り」・「細雪」・「夜明けのブルース」など五木ひろしが多く歌われていました。80歳を過ぎてから高い声がでるようになった稀有な方です。

葉山 孝さん(本部G)は、アニメソング等場を盛り上げる歌を多く歌われますが、実は北島三郎や前川 清等の難しい歌もお上手なのです。この日は「エイトマン」・「怪傑ハリマオ」の後に「加賀の女」・「長崎は今日も雨だった」等を情感たっぷりに聞かせて頂きました。

佐野真理子さん(千代田G)は紅一点で参加してくれています。松任谷由美から竹内まりや・中島みゆき・中森明菜等々レパートリーが広く男性陣を盛り上げてくれます。特に中島みゆきの「悪女」は歌詞に「マリコの部屋」が出てくるので必ず歌われます。この日はMISIAの「Everything」や洋楽の「Smile」と挑戦的な歌もありました。
そして最後に私(前迫)は、カンツォーネ・コンクールで優勝したことをキッカケに歌の好きな仲間と様々なジャンルの歌を披露するコンサートを年数回開いています。生伴奏ではなくともカラオケも好きで井上陽水や谷村新司などの歌を好んで歌います。この日は井上陽水の「少年時代」、郷ひろみの「GOLDFINGER’99」等を歌いました。
どうでしょうか?かなり我々のカラオケ同好会の雰囲気を分かって頂けたのではないでしょうか?とにかく皆さんがドンドン勝手に曲を入れるので途切れることは有りません。
そしてこのお店が良いところは、いつも608号室を押さえてくれていることと、ソフトドリンクを部屋まで持って来てくれることです。ドリンクバーに行く必要がないのです。これで会費は1,600円~1,700円なのですから驚きのサービスです。
体験参加大歓迎ですので、10曲以上歌いたい方は、前迫またはお知り合いの上記のメンバーまでご連絡願います。(電話番号は「大江戸だより」の同好会一覧にて確認願います。)
【 カラオケ新宿代表 前迫 實 記 】
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