事務局:9月18日(金)R8年度諮問会議を開催しました。
9月18日(金)10寺30分よりR8年度の諮問会議を開催しました。今年度の諮問員は2名のメンバーの入替えを行い、下表の12名の皆様にご案内しましたところ、9名の方々にご出席頂きました。(LINEグループでのご案内が直前となり申し訳ありませんでした。)
《R8年度 諮問委員メンバー(五十音順)》
| 所属G | 氏名 | 所属G | 氏名 |
| 千代田 | 榎本淳子 | 千住 | 仁ノ平玲子 |
| 渋谷 | 大木啓子 | 上野 | 根岸 操 |
| 本部 | 大谷美恵子 | 池袋 | 野口洋子 |
| 町田 | 川北令子 | 町田 | 野伏澄江 |
| 品川 | 小林清美 | 渋谷 | 長谷川知子 |
| 新宿 | 内藤 正 | 上野 | 米盛恵理子 |

冒頭、委員長の私(続谷)より「諮問委員は毎年委員長が所属グループに関わらずグループ・同好会における活動状況や機関誌・HPへの投稿内容等を踏まえて選ばさせて頂いています。今年度は2名の新メンバーをお迎えしています。個人的な意見でも結構ですので、東京都支部の運営について忌憚のないご意見をお願いします。」旨のお話をさせて頂きました。
次に薮内HP担当部長より、ご意見を頂く際の事前情報としてHPに関する情報提供を「大江戸だより第33号」と当日配布資料を元に次の通り説明させて頂きました。
①東京都支部独自HPについては、「大江戸だより第33号」に掲載の通り「投稿記事別閲覧件数ベスト15」の平均件数の推移を見るとR7年度前半299件⇒R7年度後半295件⇒R8年度前半251件と減少した。背景には、同好会やグループのLINEグループでの情報交換が活発化する中で、行事終了後にたくさんの写真をアルバムで共有化することが増えたことで、HPを閲覧する動機づけが薄まった為ではないかと思っており、やむを得ない面もあると思っている。但し、総会・懇親会の実施報告記事は、R6年度225件⇒R7年度306件⇒R8年度410件と着実に増え、ハイキングのように件数の減少してない記事もあるのでHPの閲覧者数としては減少していないと思っている。
②本部喜楽会HPについては、R8年度前半で7名もの新たな投稿者が増え、累計投稿者数で64名となった。直前9月18日付で東京都支部独自HPにて「本部喜楽会HPの個人投稿記事のインデックス」を提供しているので、是非とも個性豊か仲間の記事を読んで欲しい。その為には、本部喜楽会HPのサイト利用登録でログイン用のIDとPW(パスワード)が必要だが、残念ながら配布資料の通り支部全体で登録率49%に留まっている。また、折角、登録はしたもののスマホで見れない会員も多い。よって「大江戸だより第33号」の続谷委員長の巻頭言にも記述頂いている通り毎月開催しているスマホ教室への受講勧奨が重要と思っている。
次にいよいよ参加者の皆さんお一人お一人からご意見又は情報提供を以下の通り頂き、事務局へのご質問・ご意見については担当よりご回答させて頂きました。
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Aさん:①最近、元M生命や元T損保の友人と話す機会があったが、退職者向けの機関誌やHPがあり、懇親会や同好会活動があると言ったら驚かれた。喜楽会室の提供も含めて喜楽会組織を創設して頂いた先人に感謝したい。 ②今年度の総会・懇親会は「着物ショー」・「巫女舞」があって良かった。特に着物を着ての東京音頭は盛り上がった。 ③「本部喜楽会HPの個人投稿記事インデックス」でいくつかの記事を読んでみて感動した。今まで本部喜楽会HPは共通ページの訃報しか見なかったが、東京都支部紹介ページで過去の個人投稿記事も読んで欲しいと思った。 ④大江戸だよりは、毎号たくさんの投稿者がいることが素晴らしいので今後も続けて欲しい。
Bさん:①「大江戸だより第33号」に3月のグループ懇親会の記事を投稿したが、その中で続谷委員長にミニスマホ研修をやって頂いたことを記述した。まだまだHPの見方を含めて会員方にはスマホを勉強する必要性を感じている。 ②同懇親会に参加した現役の方が喜楽会に入会してもらえたので、G会長として今年度もグループ懇親会への非会員の呼び込みに力を入れたいと思っている。
Cさん:①グループ旅行で30名位の宴会をした時に仲居さんに「退職者組織としてこのような旅行会を毎年実施しているのは凄い。」と言われたが、確かに元日本生命M支社のOB・OGが喜楽会組織の名前で集まれるのはAさんのお話の通り有難いことだと思う。 ②今年度の総会・懇親会で「着物ショー」の企画・運営に携わったが、元々は廃部となった小袖会がやられていた「着物のPR」を復活させたいとの声がキッカケで、壇上にあがって着物を見て頂くだけでは面白くないので踊りを入れたが、皆さんの評判がよく嬉しく思っている。今回の出演メンバーと来年度の総会・懇親会でも他の内容でアトラクションをやりたいと思っている。
Dさん:①所属しているグループは、都心に出てくるだけで1.5時間程度かかることから、グループ単独の行事(懇親会・旅行・カラオケ等)を色々と開催している。この為、同好会の参加者が従来少なかったが、最近はハイキングや旅行やグルメ会等の同好会にグループの会員が多数参加し、他のグループの会員方との交流もすすみ嬉しく思っている。 ②その様子を大江戸だよりや東京都独自HPを通じて元M支社のOB・OGにも情報提供して新規会員の獲得に結び付けたいと思っている。
Eさん:①Dさんのグループとは対照的に自分の所属しているグループは、行事として旧S支社のOB・OGを対象とする1月の40名が集まる懇親会しかないにも拘らず、同好会参加者が旅行・グルメ会・ハイキング等も少ない。折角、東京都支部には色々な同好会があるのにPRされていないのは勿体ないと思っている。 ②東京都支部の入会基準は、本部喜楽会の入会基準と異なり、勤続年数が短くても入会出来ると聞いたが、そのことを知らないために入会勧奨されていないOB・OGがかなりいるように思われる。 ③本部喜楽会HPの閲覧者を増やすためには、東京都支部紹介ページの個人投稿記事の閲覧の呼びかけだけでなく、共通ページの薬や防災グッズの斡旋や清遊苑・グランドメルキュールホテルの申込等の会員サービスの活用を訴えることも重要と思う。
⇒②について事務局(委員長)回答:東京都支部の入会基準は勤続年数だけでなく日本生命の関連会社のプロパー社員でも入会出来るように改正されているので、もっと色々な場面でPRして行きたい。
⇒③について事務局(HP担当)回答:「大江戸だより第33号」でも本部喜楽会HPの共通ページの最新情報の紹介をしています。
Fさん:①Dさんのグループの取組は、支部最大の110名を超えるグループ会員数を維持するだけのことはあるなと感心する。自分のグループも懇親会以外にカラオケや散策の行事をやっているので友呼びに結び付けたいと思う。 ②総会・懇親会の弁当については、毎年同じ内容だが変更出来ないか?また、ペットボトルのお茶は飲みきれない方が多いので小サイズでも良いのではないか?
⇒②について事務局(会計担当)回答:弁当はケイタリングでここ数年、今半の弁当(税込み2420円)を手配している。同価格で他にトンカツや中華等もあるが好き嫌いがでる懸念がある。アンケートで弁当に飽きた等の不満の声は出ていない。値段を上げると懇親会費5500円も上げざるを得ないので今のところ今半を継続することを考えている。ペットボトルは値上げされたので昨年度まで600mlだったのを今年度350mlに変更しており、これより小さいサイズは手配出来ないので了承頂きたい。

Gさん:①所属グループは、毎年10月に懇親会を開催しているが、参加者に元支社長・元営業管理職の方が多く、幹事会メンバーもその方々が多いので幹事会では自分としては元営業職員の立場で発言するように心がけている。 ②昨年度、食事がビュッフェスタイルだったが内容が不評であったことから、今年度は店は変えないもののコース料理に変更になった。 ③Cさんに誘われてCさんのグループの懇親会に参加したが、カラオケや全員で踊る楽しい運営だったので参考にしたいと思った。
Hさん:①3年前に入会したばかりだが、マナビ塾で講師をする機会があり、それが縁でマナビ塾を受講する機会が増えたが、日生のOB・OGが色々なテーマで講師をされていて知的好奇心が満たされる素晴らしい活動だと思った。他にハイキングも参加しているが毎回色々なところに行けて楽しく、グループを越えて親しい友人も出来た。 ②今回、喜楽会東京都支部の入会資格が勤続年数を問わないことを知ったので、入会勧奨の対象者が広がった。所属グループの行事だけでなく、同好会活動にも誘ってみたいと思う。 ③大江戸だよりには色々な同好会が掲載されているので、入会勧奨にも使おうと思っている。
⇒③について事務局(機関誌担当)回答:大江戸だよりは、新入会員には委員長の挨拶分とともに郵送し同好会の案内もするのでストックを持っている。もしも入会勧奨に大江戸だよりを持参したい時は申出て頂ければお分けします。
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以上で1時間半の会議を終了しました。貴重なご意見を頂戴し、本当に有難うございました。
なお、各諮問委員の皆様には、この後、全員でお昼のお弁当を食べて頂き、相互の親睦を図って頂きました。
また、ご都合のつく方には、午後からの「大江戸だより第33号」の発送作業にも引き続きご協力頂きました。
【 東京都支部委員長 続谷恵二 記 】
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諮問委員会の様子を細部にいたり掲載頂き有難うございました 諮問委員会の発足時より微力ながら喜楽会の発展に寄与出来ればと出席させて頂いておりましたが 体調不良のため皆様にご挨拶も出来ぬまま退任させて頂く事になりました 在任中のご懇意に心から御礼申し上げます
新旧の委員様達の忌憚の無い活発なご意見とお元気なお顔を拝見いたし頼もしく存じました 今年5月の総会も新しい発想で企画されてをり大変楽しませて頂きました
喜楽会 諮問委員会の益々のご発展をお祈り申し上げます 感謝 亀井 枝美