千代田G:10月1日(木)第4回「千代田喜楽会」を開催しました。

10月1日(木)12時から、地下鉄新宿3丁目駅近くの「リストランテ ベニーレ・ベニーレ」において第4回「千代田喜楽会」を開催、千代田グループのメンバーのみならず、千代田総支社にゆかりのある方などにもお声がけをし、42名の方々にお集まりいただきました。

冒頭、中村 烈グループ会長より「台風26号の影響を懸念していたが、皆様の日頃の行いの良さから晴天に恵まれた。勇退してからはゴルフを楽しんでプレーしており、まだまだ長生きできるかなと思っている。これからもこの会を通じて、皆様と交友を深めていきたい」との開会のご挨拶をいただきました。

今回は、第一部として本年5月に90歳でお亡くなりになられました新井康之元千代田総支社長の「思い出を語る会」を執り行いました。

中村会長から、当会の前身として「千代田会」を設立された新井さんの略歴などをご紹介いただき、全員で黙祷を捧げました。

続いて、千代田グループの委員代表として江守龍雄さん、出席者代表として谷 善之さんより追悼の辞をいただきました。

江守さんからは「千代田支社5年、自宅が100m程の近さにあり、40数年間お付き合いをさせていただいた。『仕事は大きく、早く、正しく』をスローガンとされ、厳しさと優しさを備えた支社長だった。これからも私達を見守って欲しい。どうぞゆっくりとお休みください」とのお話をいただきました。

谷さんからは「千代田支社には財務担当として着任したが、『財務担当は、融資の元になる保険料を集めている営業担当の厳しさを肝に銘ずるべき』と言われ、営業との同行に務めた事。総支社移行後は、営業との間で財務勉強会を開催する等のご指導をいただき、自らにとって最高の上司と思っている」とのお話をいただきました。

30分程でしたが、多くの出席者が新井総支社長時代を思い返す時間を共有できたと思います。

第二部は、井坂 猛副会長の乾杯のご発声により、いつも通りの懇親の場として進めていきました。

懇親会の中では、来賓である喜楽会東京都支部続谷恵二委員長から、「この会には毎年お声がけをいただいている。来年10月第1木曜日もスケジュールに入れてある」とのお言葉と、東京都支部で開催している「学び塾」などのご紹介をいただき、引き続きグループの委員である榎本淳子さんから東京都支部の同好会への入会経緯の紹介と、「同好会お誘いをキッカケとして会員を増やしましょう」との呼びかけがありました。

また、グループのエンターテイナーである内藤哲典さんには、千葉県船橋市の郷土芸能である「ばか面おどり」の紹介と「ひょっとこ」や「おかめ」などの面をつけた滑稽な所作のおどりをご披露いただき、参加者もお面を付けて一緒に踊り会場を大いに盛り上げていただきました。

締めとして、馬詰憲彦さんから「普段と違う道を通るなど、日常の小さな変化を習慣化すると脳に刺激を与え、マンネリ化を防ぐ効果があるという『1週間に2度の初体験』を提唱する精神科医の著書の紹介」をいただき、「来年も元気でお会いしましょう」とのご挨拶をいただきました。

最後に、中村グループ会長の指揮の下、毎年恒例の「君といつまでも」を全員で歌唱、その後、集合写真を撮影し、会を終えました。

次回は2027年10月7日(木)に開催いたします(千代田喜楽会は「毎年10月第1木曜日」を定例開催日としております)。皆様、再会を楽しみにしています。

【 千代田G常任委員 北條 豊 記 】

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